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鬼プロデューサー勝村が、“盟友”所と“愛弟子”伊藤に過酷ルール導入を勧告!?

「甘っちょろいエキシビションマッチにはさせませんよ?」と、
プロデューサー、勝村が両者に3分2Rのハイスパート・マッチを要求!


所vs伊藤戦について一言告げるや否や
勝村プロデューサーは、組技ルールのベースを勝村主催の『初心者からUFCファイターまで』
様々な選手が慣れ親しんだ<ニコニコグラップリング>ルールをベースに導入することを決めた。

名称こそ微笑ましいが、そのルールは
「確実に勝ちたければ一本」「ポイント累積による逃げ切りが困難」
その上、試合時間を5分1ラウンドから3分2ラウンドに変更。
押さえ込んで相手を泳がせる余裕もなく、
アグレッシブに自ら一本を狙い続けるしか勝ち筋は無くなってしまった。
もはや『回転体』の歯車を、自身のギアに噛み合わせるしか勝利の糸口はないだろう。

<グラップリングマッチライト級3分2R> ※5分1Rから変更
所 英男(リバーサルジム武蔵小杉トコロプラス)
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)

[ポイント加点法について]
・スタンドの状態でスタートしグラウンドになって2者が上下に別れた場合(テイクダウンであっても引き込みであっても)
上のポジションの者に1P与えられる。
・上の者が相手をパスガードしサイドから完全に抑え込んだ場合1P追加となる。
同様にサイドからマウントもしくはバックマウント(相手の背後からコントロールし完全に足で相手の胴を制している状態)に移行した場合も1Pの追加となる。
・テイクダウンしていきなりマウントだった場合は3Pとなる。
またマウントからサイドに移行してもポイントの追加にはならない。また一度のグラウンドの展開では何度も上下が入れ替わっても各選手に最大3Pまでしかポイントは入らない。

例)
AがBをテイクダウン(Aに1Pで1-0)
Aがパスしてサイド(Aに1P追加2-0)
Bがガードに戻す(ポイントなし2-0)
Bがスイープしてマウント奪取(Bに3P2-3)
Aがブリッジで返しBのガードの中へ(一度上を取っているのでポイントの追加はなし)
Aがパスしてマウントへ(ポイント追加3-3)
Bが返して上を取る(ポイント追加なし3-3)
スタンドに戻りBがテイクダウン(Bに1Pで3-4)